5 店長の役割

店舗の組織体制

 

本ブログでは店長1人営業1人事務員1人の3名体

制で店舗組織体制を構築していきますがその中での

店長の役割は多岐にわたりそれぞれの決断を実行し

なければなりません。

店長という役割は非常に重要なポジションとなる

ために立ち上げ当初は行動管理、時間管理がシビア

な状態となってきますのでその点は心して取り組ん

でいただきたいです。

運営が順調に進み営業スタッフを増員すれば営業を

離れて店長業務(マネージメン)に専念できるよう

になりますのでそれまでは頑張りましょう!

 

店長の役割

1.営業

自らプレーヤーとして売り上げを立てる

営業マンは立ち上げ当初店長含めて2人ですので、

店長も営業マンと同じように売り上げを上げなけ

ればなりません。

自らお客様の対応をし成約へとすすめていきます。

 

2.管理

営業マンの育成 行動管理・数値管理(目標設定)

店長は部下である営業マンのマネージメントをし

なければなりません。

日々の行動を管理したり数値目標の設定、営業フォ

ロー新しく営業スタッフとなる人のためのマニュア

ル作りなどします。

営業マンのマネージメントを怠れば、営業マンは

自分の考えで行動をしてしまいます。

そうなると会社としての販促活動の考えともずれが

発生してきますので、部下とのコミュニケーション

及びマネージメントはしっかりと行いましょう。

 

 

3.分析

営業スタッフのサポート(市場 顧客 反響)

顧客の対応は営業スタッフがメインとして対応し

店長は2次的なサポート要員として対応します。

もちろん営業スタッフ1人で対応できる人数に

限りがありますので顧客対応が多い場合は専属でお

客様の対応をします。

ただあくまで初めに対応するのは営業スタッフとな

りますので、それまではポータルサイトの反響の

分析やチラシ配布などの効果解析などを作成し営業

スタッフと共有します。

 

4.集客

広告媒体の予算割 実績把握

ポータルサイトやチラシ配布、野立てかんばんなど

広告にはランニングコストが掛かってきます。

決められた予算内でどの媒体に配分するのが効率的か

を実績をもとに振り分けしていかなければなりません。

広告をしなければお客様は来店してくれませんので

いかに効率よく広告を出すかが非常に重要となります。

 

5.採用

採用媒体の予算割

店舗の売り上げを上げていくには営業スタッフを増

やさなければなりません。

全く素人の新人を育てていくのか、キャリアを積ん

でいる人を採用するのは運営方針によって変わるか

とは思いますがどちらにしても優秀な人材を確保す

るにはネット媒体を使っての求人が不可欠です。

求人サイトは意外とコストが掛かりますし優秀な人

材に巡り合うまでは求人し続けなければなりません。

また面接にも時間を取られますので、店長のタイム

マネジメント重要になってきます。

 

6.全般

事業計画作成 従業員への落とし込み

年間運営計画作成しそれをもとに月間、週間、日々

の行動と計画を立てなければいけません。

店長だけが運営方針を知っていても全体に伝わって

いなければ会社の方針が分かりませんので週会議で

全体の行動計画のすり合わせを行なってください。

また毎日の朝礼などで各社員の1日の行動計画を

確認することも重要です。

 

 

これだけの業務を店長はこなさなければならないと

うと店長にだけはなりたくないと思うかもしれま

せんが経営者としてはなるべくコストをかけず、

会社を大きくするのであれば、立ち上げ当初は必要

になってきます。

会社が大きくなりさえすれば店長もマネージメント

業務に専念できますのでそれまでは辛抱ですね。

経営者兼店長であればな尚更です。

雇われ店長でしたら報酬で見返りが欲しいところで

すね。

 

 


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