3 不動産仲介業5つのポイント

 

不動産仲介業立ち上げのための5つのポイント

 

 

Point1 人員体制づくり

不動産店舗を立ち上げるためには店長を

はじめとして人員体制づくりが成功の根幹を

握っています。それぞれの人員の役割を

明確化して、組織を作る必要があります。

Check  店長(兼営業)営業、事務が

立ち上げ時の最低人員となります。

 

店長:マネージメント、顧客の対応

営業:物件情報の収集、顧客の対応

事務:ネット媒体の構築、更新

 

Point2 来店型店舗づくり

現地集合での案内契約率と来店後の案内契約率

では、来店後の案内契約率の方が2倍高くなり

ます。

反響を来店誘導しやすくなるために、来店型の

店舗づくりが必須となります。

Check 反響に対して来店していただく事に

メリットを感じてもらえる店舗になっている。

 

ネットでの反響後はまずは来店していただく事を

第一に考え、お客様を店舗へと誘導する。

 

 

Point3 媒介取得の仕組みづくり

不動産仲介業は他社との差別化がポイントとなる。

そのためには、自社でしか扱えない商品の数が

差別化するためには必要である。

媒介取得をして自社でしか扱えない物件数を多く

持つ事が必要である。

Check   ポスティングチラシ、ポータルサイトに

費用をかけて反響を取り、査定面談を実施している。

 

立ち上げ当初は買い客に力を入れるが、自社の知名度

を徐々に上げる事により売り客による物件数を増やし

自社でしか取り扱えない物件数を多く持つ。

 

Point4 ネット集客の仕組みづくり

紙媒体の集客も行うが、ネット反響を中心とした

集客戦略をとります。ポータルサイト・会員登録型

サイトの構築が必須となります。

Check ポータルサイト攻略、会員型登録型サイトの

攻略を行う。

 

メインの集客方法はネット集客になります。

チラシ等も必要ですが、自社店舗の

知名度を上げる程度の認識でよいでしょう。

 

Point5 営業の仕組みづくり

新人・未経験者でも契約が取れる仕組みづくり

を行う。

営業フローの整備、営業トークのマニュアル化、

アプローチブックの使用を行う。

Check  営業KPIを設定して、目標数値を達成

できるように営業フロー、営業トーク、

アプローチブックを使用する。

 

店舗の売り上げ拡大には人員を増やすことが

必然となりますので、新人営業マンのための

営業マニュアル作成が必須となります。

 


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