オープンハウスをやって見る

オープンハウスとは?

 

主に新築物件をお客様が自由に見学でき、実生活

をイメージしてもらう事ができます。

 

オープンハウスを行うにあたっては、オープンハ

ウスを行う日を宣伝しておかなくてはなりおませ

んので、ネットやチラシなどを使って広告を行い

ます。

 

オープンハウス当日は、営業マンが常時待機し見

込み客の開拓を行います。

 

オープンハウスから成約にいたること事は、あま

り高くはありませんがオープンハウスを行うこと

によって自社の知名度向上にはつながっていくこ

とになりますので、軽んじて捉えることはやめま

しょう。

 

現地販売の準備

 

商談から成約させるために現地販売営業では、

「事前準備」と初回接客時の「接客レベルアップ」

に分けられ、それぞれ高いレベルが要求されます。

 

 

現地販売をうまく活用するために

 

まずは現地販売に持って行くアイテム一覧を確定

しましょう。

 

現地販売会場ごとに、事前準備シートを準備して

準備完了チェックを行い、準備不足の無いように

しましょう。

 

 

上記のものを用意しておき、いつでも現地内覧に

来られた、お客様相手に店舗に来店された時と同

様の接客が出来るようにしておくことが重要です。

 

オープンハウス=不動産店舗

 

店舗で説明するより実際にお家に触れてもらいな

がらの説明は、お客様にとってもより住むイメー

ジができ、明確なお客様の要望が見えてきます。

 

その要望を営業マンが上手くつかみ取る事で、別

の物件を提案することもできますので、事前に準

備したアイテムを使用してお客様の心をぐっと掴

んでください。

 

 

接客力をレベルアップさせるために

 

来店誘導・次回アポの取得が可能になる初回接客

を心がけましょう。

 

まずは来場アンケートを用いて、しっかりヒアリ

ングしましょう。

 

トークマニュアル・自己紹介シート・アプローチ

ブックを最大限活用しましょう。

 

・トークマニュアル

・自己紹介シート

・アプローチブック

・POP(会社案内)

・資金計画書

 

現地での初回接客は、店舗での初回接客と同様に

対応してもらえれば大丈夫です。

 

 

待機時及び現地販売マニュアルの整備

 

社員の営業力アップにつながります。

 

下記のチェック項目を参考に実行マニュアルを作

成しましょう。

 

現地到着時

 

・売主に物件確認(鍵)

 

・周辺のコーンの設置確認

 

・スリッパを並べる

 

・玄関マットを敷く

 

・旗はきれいか確認

 

・電気は全て点ける

 

・窓、シャッターをすべて開ける(雨の日は明けない)

 

現場を離れる時

 

・電気は全て消したか?

 

・鍵は閉めたか?

 

・窓やシャッターは閉めたか?

 

・周辺のコーンは片づけたか?

 

待機中

 

・HP,スーモ等のサイトをチェック

 

・お客様への追客電話

 

・物件周辺の掃除(ゴミ拾い)

 

・物件の把握(土地の広さ、価格、都市ガス、境界の確認、高低差はあるか?電柱はどこにあるか?方位の確認、越境はないか?、最寄りの駅やスーパー、コンビニはどこか、物件のアピールポイント、ネックは何か?)

 

 

その他

 

・会社へは2時間毎に状況の報告をする

 

・現地を離れる際も会社に連絡する

 

・お客様来場時の対応準備(名刺は持っているか?顧客カードはすぐに出せるか?周辺物件が頭に入っているか?資金計画はできているか?販売図面やチラシは手に持っているか?

 

接客力レベルアップの仕掛け

 

待機・現地販売マニュアルの整備

売り出し物件の商品知識と現地販売の待機スタッ

フのレベルチェックを行い、接客レベルの向上に

努めましょう。

 

 

オープンハウスでは待機時間が非常に長くなるか、

もしくは全く来客が無い事が多いかと思います。

 

待ち時間を有効活用し来客してもらう工夫を考え

出して集客率アップを心がけてください。


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